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今日は豆をかじったり、昼寝したり、洗濯したりというのんびりした1日でした。


さて、今日は大リーグの話題を。

開幕前は期待をかけられていたマリナーズ。
蓋を開けてみればまったくの期待外れで、早くもプレーオフが絶望的になってます。
あのレイズが首位を快走しているのに…。(笑)


ということで、チームとしても大幅な刷新人事を断行しています。

 ・ジェフ・ペンドランド打撃コーチを解任
 ・ビル・バベシGMを解任
 ・ジョン・マクラーレン監督を解任
 ・主砲のリッチー・セクソン一塁手を解雇

現場のトップである監督と、編成のトップであるGM、
同じシーズンに両方解任されるってのは、あまりあることではありません。


それにしても、セクソンはずっと噂があったけど、やっとという感じですね。
総額5,000万ドルの4年契約で

 05年  打率.263  39本塁打
 06年  打率.264  34本塁打
 07年  打率.205  21本塁打
 08年  打率.218  11本塁打

最初の2年はともかく、去年と今年は自分の身長(203cm)を越すのが精一杯。
チャンスで三振を繰り返してばかりで、
これでは給料分働いてないと言われても仕方ないでしょう。


しかし、それよりも冴えない印象だったのがバベシGM。
MAJOR.JPのコラムで、GMのこれまでの人事がまとめられていました。

【バベシ時代の終焉】
(MAJOR.JP)

カルロス・ギーエン、ランディ・ウィン、ラファエル・ソリアーノ、ヨルビト・トレアルバ、
アスドルバル・カブレラ、アダム・ジョーンズ、そしてジョージ・シェリル…。
放出した後で大活躍した選手は数知れず。

リッチー・セクソン、エイドリアン・ベルトレイ、ミゲル・バティスタ、
ジャロット・ワシュバーン、カルロス・シルバ、エリック・ビダード…。
大枚はたいて獲得しておいて、イマイチの選手も数知れず。

これだけ失策続きのGMが、ここまでよくクビにならなかったな、という気もします。


ともかく、改革が進んでチームが立て直されればいいですね。
(城島の立場も結構ビミョーですが)


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2008.07.13 | MLB | トラックバック(0) | コメント(0) |












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